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なべとびすこのなすべきこと

やってみたいをやってみる人がウルトラマルチメディアクリエイターを目指すためのブログ。

古本市出店&ウィズ短

なべとびすこです。

 
4月29日にもりのみやまちライブラリにて行われる一箱古本市に「つみきブックス」という名前で出店します。
 
去年はつみきブックスとして、奈良の大門玉手箱や兵庫の芦屋一箱古本市などにも出店しました。
 
で、今回1年ぶりに出店するのですが、せっかくだから新しいことをやりたい。
 
ただ、斬新なことをやるんじゃなくて、古本市をきっかけに「短歌に出会える」店にしたいと思っています。
 
 
以前、YUTRICKで「YUTREAD」というイベントを行いました(概要はこちら→http://yutrick.hatenablog.jp/entry/2016/02/10/235306
 
 
自分の好きな本(小説、エッセイ、漫画、絵本、歌集、雑誌など)にちなんだ短歌を一首詠んでください。
感想を短歌にしても、主人公のイメージを短歌にしても、本のテーマから連想した短歌を作ってもかまいません!
 
という課題で短歌を詠んでいただいたのですが、これの応用です。
 
本に、短歌のしおりをつけて売ります。
 
本にはブックカバーをつけて、本(タイトル、作家名、あらすじ)は見えない状態で、短歌と値段だけを公表して売ります。
 
MAN WITH A MISSION風に言うと、
本 WITH A 短歌です。
略して「ウィズ短」です。
 
これはけっこうな冒険です。
本の内容わからずに買ってもらうわけですからね。
 
でも、これきっかけに「ここに書いてるのは短歌なんですよ」「そうなんですか?短歌って五七五じゃないんですか?」「季語は要らないんですね」「あ、この短歌、面白いですね」
とかいうコミュニケーションが生まれたらそれはもう最高ですよね。
 
ということで、募集です。
 
①オススメの本にちなんだ短歌
 
※当日売るための本は私が古本屋で探します。
残念ながら本が手に入らなかった作品も含めて、短歌と、元となった本、作者の一覧を作成します。
この一覧はネットプリント等でも配布しますが、当日本を購入してくださったお客様にも配布する予定です。
 
②4月29日 お店を手伝ってくださる方
寂しいので一緒に売ってくれる人募集です。
 
また、自分の持ってる本を売りたい、というかたも歓迎です。
自分が持ってきた本の売上は自分のものにしてくださってかまいません。
冊数など、いくつか相談要素があるので、まずはご連絡ください。
 
 
私のものだけでなく、できたら多くの短歌が集まったほうが面白いなと思っています。
ただ本を要約したものというよりは、自分の気持ちや登場人物の気持ちだったり、情景だったりが描かれてるほうが良いと思います。
買ってもらって読み終わった人が、短歌をもう一度見て、感想を共有できるような。
本と短歌を通じて、交流するイメージです。
まちライブラリのコンセプトとかなり近い部分があるので、今回挑戦してみます。
 
 
ご応募は
メールの場合、
tsumiki.books@gmail.com
に、件名を「ウィズ短」にしてください。(いつもとアドレスが違うので気をつけてください)
 
Twitterの場合、
なべとびすこ(@nabelab00)にDMを送ってください。
 
☆短歌のみ応募の方は
 
参加①
筆名
公開したければTwitterアカウント、またはブログURL(どちらかひとつでお願いします)
 
作品
元となった作品のタイトル、作者名
 
を記載してご応募ください。
短歌は三首まで受け付けます。
 
締め切りは
4月12日23:59
とします。
2週間しかありませんが、よろしくお願いします。
 
 
☆②当日来てくださるかたは、
参加②
当日本を持参する/しない
 
を記載してご応募ください。
 
こちらは前日まで受け付けます。
 
また、もちろん当日お客様としても来てくださるのも大歓迎です!
 
素敵な本、そして短歌をお待ちしております(*'-'*)